ママのコト

ママになること、ママのこと、ママになるということ。
結婚して、母親になったわたしの毎日。
を書くはずでしたが
同地区に住むお母さんへの情報発信が出来ればと思っています。
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産婦人科の口コミについて

先日、上の子のときの産婦人科を含め、 今回の産婦人科探しの経験をベネッセのウィメンズパークに投稿しました。 投稿に当たって初めて投稿時の規約を読んだのですが、 このサイト、病院への悪評はかけないみたいですね。 あと、具体的な治療内容なども掲載できないみたいです。 まあ、ベネッセも大きな会社なので、 産婦人科の営業妨害みたいなことはできない、 というのはわかるんですが、 大勢の人が口コミを頼りにしているのに、 こんなんでいいんだろうか、と思いました。 産婦人科を選ぶときはネガティブな面も心積もりしておきたいし、 治療内容について、せめて帝王切開の縦切り横切りくらいはみんな知りたいんじゃないだろうか。 ちなみに、転院したことを書くと、 いのうえクリニックの口コミは掲載されませんでした。 だいぶオブラートに包んだつもりだったんですけどね。 ちなみに、いのうえクリニックさんの印象としては、 こちらの口コミのイメージに近かったです。 http://blog.livedoor.jp/sanfuzinka/archives/51645717.html
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産婦人科探し その3(完結?)

 予約していた帝京大学付属溝の口病院に行ってきました。

産婦人科の予約は10時でしたが、
初診の受付、問診票の記入などあるので
9時半に病院に到着。
全部終わったのは12時半でした。

ロビー、廊下は結構混み合ってました。
特に科ごとの待合室ならぬ待合「廊下」の椅子はいっぱい。
天井低いし、スペース狭いし、
建物の古い感じは否めませんでしたが、
おおむね受付や看護師さんの対応は良かったです。
というか、とても気持ちよく対応してもらえました。
上の子が邪魔なときは適宜抱っこしてくださってたし。
なんか、「適宜」とか、「臨機応変」ができる雰囲気でした。

先生も若い女医さんで、
少し緊張している様子でしたが、好感もてました。
とっても話しやすかったし。

すでに11週と6日だったので、
1回目の血液採取までやってもらえました。
1歳の上の子を連れての健診なので、
一気に血液採取までやってもらえて助かりました。
先生の配慮に感謝。

それから、診察台にあがったとき、
ふわっと足元にタオルをかけてくれる心遣いもうれしかった。
い○うえクリニックのときなんて、
診察台の上に身を投げ出して、
しかももうちょっとおしりを下の方へ移動してください、
なんてぶっきらぼうに言われて。。。
やっぱりこういう場面での気遣いは大事。

帝王切開については簡単に確認。
VBACには対応しないということ
(先生は”申し訳なさそうに”
 「帝王切開になります」
 といってくださったのが良かった。
 なんか、自然分娩をしたいと思う妊婦さんの気持ちも理解している感じ。)
手術時期は37週の終わりから38週くらいになること、
切開は前回と同じところを、横切開であること。

ちなみに分娩予約に予約金は不要。

初診料はなんか会計の機械が壊れているとかで、
今回はわかりませんでした。

そういえば、
待合廊下で話したお母さん、
小杉のほうでは分娩費用80万円っていうところもあるとか、
言ってた。
なんか、高すぎじゃない??

と、まあ長時間で大変でしたが、
分娩する病院がやっと決まりました。
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産婦人科探し その2

 錯綜しています。(産婦人科探し)
良いところが見つかりません。

調査の範囲を広げて、
青葉台〜二子玉川駅付近まで調べてみましたが、
今、帝京大学付属溝の口病院にやっと予約を入れたところです。
それも、受診もすぐには出来ず、
予約日までに5月の分娩が埋まってしまっているかもしれない、とのこと。

鶴見の熊切産婦人科では、分娩予約は5ヶ月以降だったのに。
今回はまだ3ヶ月にも入っていないのに。

もう、母子別室がいいとか、
上の子が病室に入れるほうがいいとか、
大学病院はいやだとか、
そんなことは言ってられなくなりました。

調べたところ。

◆昭和大学藤が丘病院 産婦人科
こちら、どこかの口コミで、分娩費用が比較的安いとあったのだけど、
調べてみるとそんなことはない!
正常分娩5日入院で47万円!
帝王切開7日入院で58万円!
http://www.showa-university-fujigaoka.gr.jp/newsanka/bunben/hiyou.html
しかも、ここ、VBACをやっているかも。
VBACについては、いろいろ考えた末、「挑戦」しないと決めているんだが、
こんなにさらりとやってしまうところがあるなんて。。。

ちなみに、帝王切開のリスクについては
非常によくまとまっていて、参考になりました。
http://www.showa-university-fujigaoka.gr.jp/newsanka/bunben/setsumei2.html


◆総合高津中央病院
ここ、以前電話で分娩費用を問い合わせて、
高いなあ〜と思ったんだけど(51万円〜だったか55万円〜だったか・・・ちょっと忘れてしまいました。)
まあ、どうもこの辺の帝王切開の相場からして
それくらいは覚悟しないといけないんだと思い、
再度電話してみたところ、
5月の分娩予約はすでにいっぱいとのこと。
ほんと、すぐに分娩予約が埋まってしまうのにびっくり。


◆鈴木産婦人科
たまたま見かけた、溝の口に住んでいるらしいママさんのブログで、
このすずき産婦人科がおすすめ、と書いてあるのをみつけ、調べてみた。
場所は登戸。
とても大きくて施設が充実していそうなんだけど、
帝王切開が65万円〜。

なんと。ほんと、分娩費用、値上がりしてませんか?
一時金の増額なんて、なんの助けにもならない。

はあ。

という経緯をたどり、とりあえず帝京大学付属溝の口病院に予約を入れています。
ちなみにこちら、
自然分娩、7日入院で50万円〜
帝王切開 10日入院で40万円〜
だそう。
なんか安すぎて逆に不安になってくるけど。。
ちなみに、帝京は2年前から小児科がなくなっているらしく、
胎児/新生児に何か異常が見つかった場合は
転院になるとのことでした。
いまいちそのインパクトの大きさがわからないのだけど。。。


と、まあ錯綜しています。
以上、梶ヶ谷在住の者の産婦人科探しの経過ですが、
どなたか、話題に乗って来れる方がありましたら、
遠慮なくコメントを残していってください。。。
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賃貸マンション契約の更新 アクト安心ライフ24は強制か

 長い間ブログの更新を休んでいましたが、
いろいろあって再開。

今日はマンションの契約更新について。

むっとすることがあったんだけど、
他に書くところがないのでここに書き込みます。

2年前、梶ヶ谷の賃貸マンションに住み始めました。
不動産屋は溝の口のアパマンショップ。

当時の契約の際、仲介手数料、敷金、家賃、火災保険のほかに
「アクト安心ライフ24」への加入契約書にサインしましました。
2年間で15750円。
サービス内容は、入居中のあらゆるトラブルを24時間体制でサポートするというもの。
こんなの、入ったことないし、必要なのかな〜と思ったんですが、
担当者が加入が必須だというので加入しました。

結局、この2年間、
マンションの部屋についての相談は、
大家さんに連絡すると直接対応してくれる、という感じで、
サービスを利用することはありませんでした。

で、この契約更新の際に、
契約書を再確認したところ、
加入義務については記載がないし、
でも更新料の明細にはちゃっかり乗っかってるし、
アパマンショップに確認したところ
「以前は入っていただいていたんですが、今は任意です」
との回答。
「入居当時は強制だったんですよね?それが今は変わったということですか」
の質問にはなにか歯切れの悪い回答。。

やっぱり最初から任意だったのでは。。。

ネットで調べてみても、
やっぱりアパマンにはいるインセンティブの関係ですすめているだけで、
強制ということは少ないみたい。

当時の担当者の言い方がそもそもあいまいだったのかもしれませんが、
夫ともども強制だと受け取っているので、
やっぱり担当者の言い方がまずかったのではないかと思います。
この記事をご覧になった方が同じ目にあいませんように。
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第2子妊娠。そして産婦人科探し。

 娘、1歳8ヶ月。
最近はすっかり歩行も安定してきて、
一人遊びも上手になって、
夕飯の支度をしている間も泣きながら足にしがみついてくることもなくなったし、
通い始めたヨガには集中できているし。

ずっと子育てがつらいと思っていたけど、
最近はつらさより子どものかわいさが勝ってきたな、
と思っていた矢先。

第2子の妊娠が判明しました。

子どもは3人くらいほしいね、
なんて気持ちはあったけど、
実際体力には自信がありませんでした。

でも、生まれてきたいのなら、
面倒見てあげるからね。
というのが今の気持ち。

で、産婦人科を探し始めました。

第1子妊娠中に引越しをしていて、
一人目は鶴見の熊切産婦人科でお産しているので、
今度は梶ヶ谷付近の産婦人科を捜さないといけません。

帝王切開なので、カルテのない病院で産むのは不安なんだけど、
仕方ない。

で、調べてみたところ。
2箇所が候補に上がりました。

一つは宮崎台にあるいのうえクリニック。
設備も先生もいいのだけど、先生が厳しい、というのがどの口こみにもあがっている。

もう一つは鷺沼産婦人科。
評判はいいのだけど、特徴がないなあ、というのが印象。
近所の人も、「院長先生がとても優しい」
「携帯で予約できる」
などといっていた。

で、私は第1子妊娠中に体重が増えすぎた苦い思い出があるので、
体重管理に厳しいいのうえクリニックに行ってみた。
確かに、設備は整っています。
そして上の子を連れて行っても全然遠慮しなくていい。
帝王切開の入院日数は6日で、分娩費用は47万円〜。
まあ、個人病院ならそんなものかな、という感じ。
ただ、入院中の子どものの面会ができない、というのが問題になるかな。
帝王切開は横切開で、
前回の傷口を切り取ってくれるので、傷は一箇所しか残らないらしい。
ふむふむ。この辺は予習どおり。
産後は母子同室が基本だが、
無理なら助産師さんが預かってもくれるらしい。
ただ。。。VBACについて先生の意見を尋ねると、
なんか一方的に怒り出しちゃって。。
「VBACっていうのは、もう普通の分娩とはぜんぜん違うんだ!」
って、怒っちゃ話にならないでしょう。。。と思うのだけど。
うーん。これから1年間付き合っていけるだろうか、と不安になった。
妊娠判定のときに「おめでとう」の一言もなかったし、
第一、お医者さんは院長先生だけだろうか?
それって体勢的に大丈夫?
そして、初診料が1万円。なんか、高すぎませんか?
産婦人科って
補助券が増えたり
一時金が増額されてから値上げしてるのかしら。

うーん。うーん。迷う。

とうことで、鷺沼産婦人科にも電話してみた。
帝王切開の処置については、
どこも大差なさそうだという予測のもと、
とりあえずホームページに情報がない分娩費用についてだけ、
たずねてみたところ、

自然分娩で51万円から、
帝王切開だと、57〜59万円!!!

これにはびっくり。
熊切では47万円弱だったので、
10万円も高い。

「ちょっとお高い気がするんですが、
何か特別な治療をされてますか?」

と聞いたところ、
部屋が1人部屋か2人部屋しかないので、
すべて追加料金が発生することと、
母乳育児に力を入れて、助産師をおおく雇っている関係で
大学病院などよりはお高めになってます。
とのこと。

え〜。熊切なんて、母子別室で、助産師さんもたくさんいたけど
47万だぞ〜。って。

というわけで、ちょっと値段的にありえないということで、
鷺沼産婦人科もなしになりました。


どうしよう。産婦人科選び。。。
どなたかいいところ教えてください。。。
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Yoga Uluka - ハタヨガ5/18

 ベビーシッターつきヨガクラス、のはずが、
娘が前回号泣したので
今回はスタジオに連れ込むことにした。

が、今日に限って、生徒さんが10人近くと多い。
迷惑かけるんじゃないか、と思ったら
案の定、レッスンの間じゅう
スタジオを縦横無尽にかけて回って、
時折、先生の顔をのぞき込んで話しかけたり・・・

とても集中できる環境ではなかった。

当然、私本人の練習もゼロに近かった。

帰り際、残っていた生徒さんにだけでも、
と思い、
「うるさくしてすみませんでした。」
と一言。
皆、それなりのレッスン料を払っているのだから、
集中できないといい気はしないよな・・

ただ、先生は
「申し訳ないとか、思ってはダメ」
と。真剣に言ってくれた。

周囲に迷惑をかけていることは確かだし、
申し訳ないと思うのが人情なのだけど、
先生の考えの方が倫理的に高次のレベルにあるような気がして、
次回も同じ形式でレッスンに出させてもらうことにした。

真意はまだわからない。

さて、次回はどうなりますか。
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失業認定3回目

 GW明け早々、
失業認定3回目のためハローワーク川崎北へ。

認定窓口は相変わらずの混みよう。
今回は40分ほど待つことになった。

1回へ降りて、今度は求人検索の番号札をもらうが、
待ち人数が47人!

ここでも2、30分ほど待って
やっと端末を使うことができた。

応募したい求人は・・・ない。

やっぱりハローワークの求人に頼っても
思うような就職先は見つかりそうにないな、と思う。


今回、
この失業者の人混みのなかで思ったのは、
やっぱり失業保険をもらうべきではなかったかもしれない・・ということ。
求職活動は確かにしているし、
当然の権利だし、
お金が必要なのは事実だけど、
月たった2回の求職活動で、
3ヶ月間で合計60万円ももらえるなんて・・・

なんか、ちがう。

自分に誇りを持ってる人がやることではないかもしれない。

やっぱり、自分の仕事はちゃんと持ってるべきだと。

それから、
この不況下で、
ハローワークに頼ってくる人の多さを目の当たりにして、
日本人の「仕事観」自体が軟弱というか・・・
もっとこう、主体的に働くべきなんじゃないか、と思ったりした。

準備された求人に応募するだけでは、
雇用は増えないわけだし・・

もっともっと、
個人が仕事を創出して行くような、
そんな雰囲気と活気がある社会でなくちゃダメなんじゃないか、
なんて、そんなことを考えた。

と、こんな風に考えられるようになったのは、
子どもがだいぶ一人歩きできるようになってきて、
わたしの心もだいぶ正気に戻ってきている証拠かもしれない。

今日はこの手続のために
2回目の一時保育を利用したのだが、
子どもを託して保育園をでた時の身の軽さといったら・・・
なんと爽快だったことか。

ほんと、わたし、育児を抱え込みすぎてるのかもしれない。
ハローワーク | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する

豊かな自然と家族に囲まれて GW@茂原(義父母宅)

 今年もうちは長めの休暇で、
約2週間におよぶGWならぬ「プラチナウィーク」を過ごした。

子どもが生まれてからというもの、
長期休暇とはいえ、
旅行などの計画はたてず、
もっぱら主人か私の実家で過ごすようになった。

娘はまだ幼くて、
あまりめまぐるしい環境の変化は必要ない。
それよりも、日ごろ離れて暮らすおじいちゃん・おばあちゃんと過ごすこと、
自然のなかで思いっきり遊ぶことが大事だと思っている。

主人は北海道出身。
義父母も札幌に家を構えているのだが、
千葉県の茂原市というところに古民家を所有していて、
暑さ厳しい夏以外は、こちら茂原の古民家で越冬するという、
渡り鳥生活をしている。

この古民家というのが庭は広いし、裏山はあるし、
子どもが思いっきり遊べる環境になっている。

今回の帰省で痛感したのだが、
子どもは自然が大好き。
(本当は大人もそうなのかもしれない、と思うけど。
 大人は自然の感覚が麻痺してしまっているのかも。)

野焼きをしていると、
戸外に出て最初に興味をもつのが火と煙。
指さしてあっちに連れていけ、といい、
興味深げに/興奮気味に眺めている。

そして暑い日は芝生の上で水遊び。

朝は障子越しに朝日を浴びて、
鳥の声を聞く。

娘もこの2週間で格段に仕草が代わり、
主張が強くなり、
健康的に日焼けして
赤ちゃんの顔から、すっかり幼児の顔になった。

なんといってもこちらを見つめて話をするときの
目力がすごい。
「キッ」とわたしの目をみて、いや鷲掴みにして離さない感じがある。

義母が「この子ならおむつも外せる。」
と言って、おむつはずしに乗り気だったが、
確かに、本気で取り組んでもいいかもしれない。
個人的にも3歳までおむつって、
遅すぎる、というか、
子どもの力を見過ごしている気がするし。


自然意外にも、
おじいちゃん、おばあちゃんのほかに
義姉夫婦、義妹夫婦にも囲まれ、
私もひとりで子育てを抱え込まずに済んで
気分的に楽だった。

義母は10年間半日勤務を続けて
3人の子どもを育てた。
昔らしく、夫の育児への協力もない中で、
大変な苦労をしたと思う。
きけば2人目が生まれたころは
まだ風呂のない家に住んでいたらしい。。。
どうやって2人の子どもを風呂に入れていたんだろう。。

一時保育の話をしたら、
母親が社会とのつながりを持ち続けること、
そして子育てをひとりで背負わないこと、
子どもを集団に入れること、
などについて理解を示してくれた。

子育ては、半日程度にしておくのが
預ける側も預かる側もストレスが掛からない限度だろう、
とも言っていた。

母(義母)といっても、未だに気を使わないわけではないのだが、
料理のときは必ず一緒に台所に立つようにしており、
これがいろんな会話をしたり、
育児や料理、家族の健康について話をするよい機会になっていると思う。
調理自体にはあまり手を出さないので
「気が利かない」と思われているかもしれないが、
徐々に2人で台所に立つ良さを感じられるようになっている。


梶ヶ谷に帰宅して思うのだが、
やっぱり都会の生活はせせこましい。。

外遊びをせがむ娘を外に出した途端、
となりの家に入ろうとするし、
止めてある車を触ろうと(乗ろうと?)するし、
「ダメ、ダメ、ダメ」の連発。
もっと自由に遊ばせてあげたい。。。
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川崎市高津区の認可保育園について

 求職活動をしているものの、
近隣の認可保育園の入所の仕方を知らないなぁと思い、
電話で問い合わせてみた。

まず、申請、入園、いずれも随時とのこと。
入園は空きができ次第ということになる。

で、どこの保育園を希望するのか、尋ねられたので、
一応、梶ヶ谷保育園か、たちばな中央保育園、と答えたのだが、
1歳児の待ち人数が、現在15〜19人、という回答だったと思う。

で、入園の審査には何が基準になるのかというと、
実績労働時間、ということだった、
労働時間の長い順に、A〜?のランク付けがされ、
保育園に空きができた場合に、
保健福祉センターで会議を開いて
入園者を決定するのだそう。

先着順とか、今現在預けている保育先の保育料でポイント加算される、
といったことはないらしい。

いつか、雑誌「CREA」の記事で
漫画家の西原理恵子さんが
保育園は「『忙しい母選手権』を勝ち抜いた上位入賞者が入れる世界」
と言っていたのを思い出す。

『フランスの子育て事情』を読んでから、
子どもの預け先なんて、いろんなサービスを組み合わせればなんとかなるもの、
とは思っているが、(もちろん、その際の子どもへの配慮は必要)
子どもの情緒への影響を考えると、
あまりあちこちに預けるのは問題だと思うし、
やっぱり行政は、保育園に入りたい子ども全員が受け入れられるよう、
受け皿を整備する必要があるとおもう。

娘が大人になるまでに、
なんとか住みやすい世の中になっていてほしい。
保育事業 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する

マザーズハローワーク 東京@渋谷

 渋谷にあるマザーズハローワークに行ってきました。

届いたばかりのエルゴに娘を抱いて、
渋谷のスクランブル交差点デビュー。

子連れで歩き回れるのか、
と心配していたけど、
やっぱり地下鉄の駅周りはベビーカーには厳しそう。

事前に調べていたとおり、
宮益下交差点に出て、通りを直進。
徒歩5分もしないうちに到着した。
これなら川崎に行くよりずっと楽。

事務所に入ると、
まずコンシェルジュのような職員さんがいた。

とりあえず検索端末を借りる。

子どもが寝ていたので、
ベッドに寝かしつけようとするが、
抱っこひもを外した途端に起床。

検索端末周りでいたずらしまくる娘。

母、なんとか思いつく限りの条件で検索をかける。
ハードルは高いところから、
と思い、正社員の求人案件を一枚印刷。
特許事務所での仕事。

職業相談の番号札をもらうも
娘が暴れまわるので、一旦昼食に出る。

キッズスペースにいたお母さんに、
最寄のランチが出来そうな店を尋ねる。

駅からハローワークに向かって歩くとおりの右手にあるトルコ料理屋、
そしてその向かいの路地を左に入った「おまかせ屋」というお店を紹介された。

外に出て歩いていると、
「おまかせ屋」の看板が目に飛び込んできたので
あまり考えずに店へ入る。
時間は1時過ぎだが、4、5組のお客さんがいる。
ちょっと不安を覚えるも、
親切な店員さんに誘われて奥の席へ。
ソファーなんだが、子供用椅子はない。

娘、奇声を発しながら暴れまわる。
母、急いで和風オムライスを頬張る。
娘、オムライスをわしづかみにして頬張る。

結局、汗だくになりながら昼食をなんとか終え、
再びマザーズハローワークへ。
※「おまかせ屋」は、環境的にはキッズスペースのあるようなこども向けレストランではありませんが、とにかく店員さんが親切です。

今度は求職相談。
番号札を待つこと10分弱。

暴れまわる娘をだっこしながら、
印刷した求人票を出し、
時間、日数の調整などできないのか相談。
すでに19人の応募があり、調整など要求すれば、書類選考を通らない見通し。とのこと。
やはりパート勤務を探すことを勧められる。

子連れの女性は立場が弱いけど、
それに乗じてなんぴとも労働力を安売りするべきではない!
なんて意気込んでいたが、
母、撃沈。
というほど落ち込んでいないが、
状況は厳しい。
次回、また求人を探すことにする。

ここ、マザーズハローワーク東京は、
職員さんが非常に親切で、
ママさん向け求人情報がまとめられていることもあり、
子育て中の求職者にはおすすめだと思いました。

ただ、子連れ歓迎とはいえ、
落ち着いて相談するには、
やはり子どもは預けて行った方がいいかも。。。です。
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